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「係長」と呼ばれる、という旨の記述がありますが、警部補が就く役職上の係長でもないのにそう呼ばれている事情も付け加えていただけませんでしょうか。それ以前の「部長」「長さん」と呼ばれるという記述は私の手によるものですが「架空の話」として再掲します。--202.229.142.52 2005年11月24日 (木) 15:31 (UTC)Reply[返信]

警察内で「部長」と呼ぶのを耳にしますので、逆に「実際には階級よりも役職で呼ばれる事が多いので「主任」「班長」と呼ばれることが殆ど。」と言うのは本当なのでしょうか?県警ごとに違いがあるのかもしれませんね。--Peek-poke 2006年11月11日 (土) 07:30 (UTC)Reply[返信]

このページの作者ではありませんが、明治初期の警察制度を調べており、まとまりましたら別途投稿します。 「部長」と呼ぶのは、戦前、特に明治後半~大正期における巡査部長の別名で、敬称であり、戦後もしばらくは敬称として使われていましたが、今は原則として「部長」と呼んではいけないそうです。他の役所と同様に主事補、主事、主任という役職制度が根付き、役職で呼ぶようにしている、というのは本当のようです。いま時点でわかっていることは、明治の初めに警察制度が出来た当時、中央官庁が「警視-警部-邏卒」 地方警察は「警部長-警部-捕亡吏」と、司法省の「解部」(ときべ 取調べ係)「逮部」(たいべ 刑事)から構成され、職名・階級構成は地方によりばらばらでした。明治6年ごろまでに捕亡吏は「羅卒長-部長-羅卒」に名称が変わり、その後、司法省の管轄が一部警察に移行して「逮部」は「羅卒」に吸収されます。明治10年代後半に警察制度の統一が進み、羅卒などが一律に巡査(1等~4等)となりますが、警部と巡査の間に職名で部長、小部長が残った警察局もあります。明治20年後半に巡査部長が設置されますが、おそらく警察内で主任級の警察官を部長と呼ぶ慣わしが出来ていたかもしれません。それが巡査部長ができたのちも「部長」と呼び、巡査部長の代名詞になったのではないかと思います。 --Kuronekofan会話) 2016年3月24日 (木) 06:58 (UTC)Reply[返信]

「解部」に「逮部」を追加 --Kuronekofan会話) 2016年3月24日 (木) 14:41 (UTC)Reply[返信]

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