ノート:忘却曲線

最新のコメント:6 年前 | トピック:忘却曲線についての誤解 | 投稿者:Arbitrator

忘却曲線の画像編集

忘却曲線の画像があれば良いなと思うのですが…。作成できる方などがいればお願いします。--124.103.238.179 2007年9月26日 (水) 13:12 (UTC)返信[返信]

緑色の曲線の意味や、曲線が左側に推移する条件などが書いてあるとよりわかりやすいと思います。--Dugajin 2010年1月12日 (火) 05:44 (UTC)返信[返信]

忘却曲線についての誤解編集

 忘却曲線の縦軸は記憶量ではありません。よって、「○日後、□%を忘れた」という表記は過ちです。  本当は節約率を表しているはずです。よく確かめてから執筆してください。誤解を招くことになります。 --221.95.22.179 2012年3月2日 (金) 05:13 (UTC)返信[返信]

記憶量ではなく節約率であるという根拠となったソースの提示をお願いします。節約率を求める数式を見る限り、恐ろしく精度の低いグラフになりそうで、懐疑的にならざるを得ないためです。書き取り回数だとか学習時間を計測すると言っても、例えば10回書き取って覚えたものが9回目には記憶できていたとしても調べる術がなく、学習者の申告、すなわち主観に依存しているためです。片や記憶量ならペーパーテストで簡単に客観的な観測が可能です。--Arbitrator会話) 2016年1月6日 (水) 08:11 (UTC)返信[返信]

節約率の数値も、現在入手できる文献(『記憶について実験心理学への貢献』ヘルマン・エビングハウス著 宇津木保訳、望月衛閲 誠信書房)によると、1時間後→64分後には節約率が44%、1日後には、節約率が26%→33.7%、1週間後→6日後には節約率が25.4%が正しい数値のようです。

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