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鉤括弧の使い方編集

鉤括弧の主要な使い方の一つは、引用部分を括弧で囲むことです。年齢のとなえ方に関する法律の一部をここに揚げます。

1 この法律施行の日以後、国民は、年齢を数え年によつて言い表わす従来のならわしを改めて、年齢計算に関する法律(明治35年法律第50号)の規定により算定した年数(1年に達しないときは、月数)によつてこれを言い表わすのを常とするように心がけなければならない。

これでおわかりのように、法律の条文をウィキペディアの記事にそのまま引用するときに鉤括弧を用います。最初に数え年の記事を書いた人は私ではありませんが、標準的な鉤括弧の使い方をなさっています。読む方も括弧でくくられている部分は法律のそのままの引用と解釈するのが普通です。ですから、鉤括弧をつけかえてはいけません。 きままさんはどのようなときに鉤括弧をお使いでしょうか。冒頭の「数え年数え歳(かぞえどし)」の鉤括弧はどういう意図なのか、私にはわかりかねますが、特に文意に問題がないのでそのままにしておきました。--ShikiH 2008年4月2日 (水) 17:41 (UTC)

暦法に関する注意などの追加記述・レイアウトの変更を行いました。鉤括弧の用い方の意見がノートにあったのを後から気付き、追記した鉤括弧を外しました。(ちなみに私は、きままさんではありません。)中略されていた法律の文章を修正・加筆しました。--Resto1578 2008年4月17日 (木) 11:56 (UTC)


数え年をを囲む鉤括弧はすべて無用と言ったわけではありません。少し前の版では記事の冒頭が鉤括弧で始まっていました。この鉤括弧の使い方がよくわからないと言っただけです。ただしその他の部分でもなるべく括弧は使わない方がよいとは思います。--ShikiH 2008年4月17日 (木) 12:56 (UTC)

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