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ケガレの語源について編集

ハレとケの項目にあるように『褻・枯れ』、もしくは、『褻・ク・アレ・ル』というのがありますが、本文に追加できませんか?--RJANKA 2007年7月7日 (土) 19:04 (UTC)RJANKA

本文では「気枯れ」となっていてハレとケにある「褻枯れ」と不統一です。統一するか、何らかの説明が必要と考えます。 --Kazov 2008年7月13日 (日) 09:07 (UTC)

>元来は現代語の「怪我」が万葉仮名で書かれるように、単に負傷する事を示した。

興味本位の誹りを免れませんが、万葉仮名でそう書かれたことと語源は別じゃないかという気もします。そこで、「けがれ」が「怪我」から来たという出典を教えていただけないでしょうか。--118.87.17.105 2009年12月22日 (火) 10:28 (UTC)

日本語の古語では、「離」という字は「か」と読み、「離る」は「かる」と読みます。清々しい神聖な神の気を神気と言いますが、これから離れた(離れる)心理状態を「神気」から「離れる」、「気離れ」と表したか、或いは民俗学で示されている「ケ」から離れること故「ケ離れ」と表したとは考えられないでしょうか。--いづのめ会話) 2019年1月8日 (火) 03:01 (UTC)

穢れと言葉編集

大払いでは罪の名前を木に書いて流す。言葉を排除します。 万葉集には「君により、言の繁(しげ)きを、故郷(ふるさと)の、明日香(あすか)の川に、みそぎしに行く 八代女王」 626とあって、禊が取り払うのは、「言の繁(しげ)き」(噂、あるいはその噂についての悩み事か)。 祓いの儀では、たくさんの白紙(祓い串)を信者の頭に被せます。 祓いや禊は、(否定的な・悩み)言葉(やその言霊)を取り除くものとする説はないでしょうか?以前とそう感じていましたが、その学説が見つかりません。昔久留米大学の医者がそのような文明論について話されました。--Timtak会話) 2016年7月7日 (木) 03:24 (UTC)

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