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空中配線の定義について編集

>空中配線(くうちゅうはいせん、英語:Point-to-point construction)とは、電気部品同士をリード線で接続して電気回路を構成する配線技法のこと。 となっていますが、日本語で空中配線を指す場合

  • 英語の Point-to-point construction とはニュアンスが異なる。 Point-to-point constructionとは個別の電子部品を直接リード線等で接続する状態を指し、これは制御盤やセンサ等で必然的にそうしなければならない場合も含んでいる、国内で普通の電子回路設計で空中配線を指す場合、プリント基板上の配線の取り回し上やむを得ない、部分的に大電流が流れる場合に導電体を厚くするか基板の面積を大きくするよりコストが安い、パッチ(回路のバグの修正)等ネガティブな意味にしか使われないと思う。
  • >電気部品同士をリード線で接続して電気回路を構成する配線技法のこと。となるとワイヤラッピングやラグ板配線を指すことになると思うが、普通ワイヤラッピングがラグ板配線は空中配線とは呼ばない。
  • 電子部品の接続という意味ではなく、モジュール間やプリント基板間をハーネスを使わずに光(赤外線)や電波で接続する場合があり、それも空中配線と呼ぶ。D.Naka 2010年5月25日 (火) 08:31 (UTC)
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