ノート:青年漫画

「小学生の読者を取り込む作品」について編集

本文中では「『20世紀少年』や『BAMBOO BLADE』、『デトロイト・メタル・シティ』など」が「小学生の読者を取り込む作品」として挙げられています(2010年1月9日 (土) 00:58時点における版)。この「青年漫画」というジャンルもしくはカテゴリーは定義自体が難しいと思われますので(各出版社・編集部におけるガイドラインのようなものが公表されていればともかくとして)、記述全体に独自研究の可能性を含むと思います。しかし該当の例示に関しては、何らかの根拠があっての記述であると思われる為、出典の明記が必要ではないでしょうか?いずれの作品も映像化などで近年話題になった作品ではありますが、「小学生にも人気」と言うのは個人的には聞き覚えがありません(バンブーブレードはそのような話題も耳にしましたが、DMCに関してはちょっと想像がつきにくいです)。状況の推移を見て、該当個所に「要出典」の添付や、不可視化で対応してみたいと思います。--Platinum-phantom 2010年9月23日 (木) 17:58 (UTC) とりあえず[要出典]を貼り付けて対応してみました。明確な出典でなくとも結構ですので、根拠に心当たりのある方は、ノートの話し合いへの参加をお願いします。--Platinum-phantom 2010年9月30日 (木) 12:18 (UTC)

青年漫画家の説の存在意義編集

この節は本当に必要でしょうか?初版の段階では、概要が非常に簡素だった為、補足として数人の作家が挙げられていたのが、節の由来となります。その後、リストの作家が徐々に増えていき、「2008年6月18日 (水) 06:47時点における版」で作家の一覧が削除されました。「(主に)当初から青年漫画家として活動している者」という基準だけでのリストアップだったようなので、無尽蔵に増える可能性もある為、この処置は妥当だと思います。

それ以降の版では「青年漫画家の説明」だけが残り、節としての存在意義が薄れています。また、青年漫画家の定義の是非(いわゆる「青年漫画家」なる肩書きが世間一般に通用しているのか)、デビューの時期(特に30代のデビューに関しては実例が示されていない為、根拠が薄弱)、近年には他のカテゴリからの参入が多い事(これも実例がなく、年代的動向も不明)など、節を構成する三つのセンテンスのすべてに独自研究の疑いがあります。

私個人としては、これらの事例にまったく知識がないので、何か情報をお持ちの方に補強してもらえればと思っております。「青年漫画のジャンルで活動する作家」という認識でなら、作家を目指すスクールなどでの扱いや、出版社・編集部などの業界内での認知など、一応あるとは思います。例えば、「日本青年漫画家協会」なんて団体が仮に存在するとすれば、それに参加している作家が該当するのだろうとか、そういう推測は出来ますが。

とりあえず現状としては、節の記述の改善および根拠の提示などをお願いしたいと思います。改善が見られなければ、独自研究として節全体をコメントアウト、後に削除を検討しています。存続や改善の方向性などについてのご意見をお寄せください。--Platinum-phantom 2010年10月1日 (金) 15:13 (UTC)

出典がありません編集

記事そのものに未出典テンプレートが貼られてから4年以上が経つようですが、この記事にはひとつも出典と呼べるものが存在しません。私の編集がPlatinum-phantomさんによって丸ごと差し戻しされてしまいましたが[1]、出典の明記のタグを節に貼り付けるというのは、言うなれば再度ある程度の期間をおいて個別に出典の脚注提示を待つということあり、一定の猶予を設けたということで当然ながら根本的な解決には至っていません。それらは概要節も同じであり、二次資料が出てこない以上は冒頭の定義を残して除去する必要もありますが、このようなジャンルに関しては元が曖昧であり、ここからここまでだとカテゴライズするのが難しいというのも現状です。Platinum-phantomさんによって追加された外部リンクもそうですが、はっきり言って通販サイトなどでも、そのサイトごとに少年向けや青年向けを勝手にカテゴライズしているだけですので、ジャンルの重複が普通に起こりうるでしょうし参考資料として活用するには正直いって不十分です。日本雑誌協会のデータはそれらより参考になるかもしれませんが、あくまで区分は「男性向け」であり、あくまで部数についての掲載が主目的であり、これが少年向けとの明確な違いであると定義づけている類の資料とはいえないでしょう。

そこで、リスト化は解消したうえで、概要やその他の節の中で、青年漫画のたどって来た歴史やジャンル区分などについて、記事・文献などの二次資料を元に文章中に個別の雑誌名を盛り込むか、現状記事に掲載されている雑誌ひとつひとつに脚注という形で二次資料による出典をつける形でリストを存続させるか、今後はそのどちらかになるかと思います。私としては前者を推したいところですが、どのように雑誌名などを記事の中に存在させるかについてご意見などありましたらよろしくお願いします。--61.86.107.28 2015年5月2日 (土) 04:17 (UTC)

意見がありませんでしたので、Wikipedia:合意形成に基づいて一覧を除去しました。残りの出典次第の文章等については、後日整理を考えております。--61.86.107.28 2015年5月12日 (火) 18:27 (UTC)

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