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記事の傾向とコメント削除について編集

日本、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、ロシアなどの国名を挙げて、○○大統領、○○首相以後は髭をはやしている大統領や首相はいない、という表現は歴史上の事実ですが、そういう事例だけを列挙することは、現在の社会では髭をはやさないことが身だしなみの標準だという考えを、暗黙に示唆・誘導するような偏った記事になると考え、コメントアウトしました。

現在の社会でも、キューバのカストロ前議長、ブラジルのルラ前大統領、インドのシン首相、チェコのハベル元大統領など、非イスラム圏でも政治の最高責任者が髭をはやしている事例も、明治天皇、大正天皇、昭和天皇、秋篠宮殿下のように国家元首や皇位継承権者が髭をはやしている事例もあります。イスラム圏でも、サウジアラビアの王族、イランのハネメイ師やアフマディネジャド大統領、エジプトのモルシ大統領、、リビアのカダフィ前議長、パキスタンのムシャラフ前大統領やザルダリ大統領、イラクのマリキ首相やフセイン前大統領、アフガニスタンのカルザイ大統領、トルコのエルドアン首相のように髭をはやしている人も、インドネシアのユドヨノ大統領、エジプトのムバラク前大統領のように髭をはやしていない人もいるので、髭をはやすことも、髭をはやさないことも、どちらも身だしなみの標準とは言えない。

それが現実なのだが、日本、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、ロシアなどの国名を挙げて、○○大統領、○○首相以後は髭をはやしている大統領や首相はいない、という表現だけを列挙することは、偏った記事になるのでコメント化してあります。

ニューヨーク・ヤンキースや読売ジャイアンツという、契約上の規則で髭をはやすことを認めていない特定の球団だけを列挙することも偏っている。MLBやNPBでも、他のスポーツでも髭をはやしている選手はいるので、スポーツ界では髭をはやさないことが身だしなみの標準ではない。

一般企業の場合は国や宗教の文化圏により異なり、産業・組織・職種によっても異なる。本文に記載したように、日本においても、髭をはやすことを禁止している産業・組織・職種はあるが、全ての産業・組織・職種において禁止されているわけではなく、禁止規定がない産業・組織・職種においては髭をはやしている人もいる。被雇用者が髭をはやすことは、就業規則や服務規程で禁止しない限り、個人的な好き嫌いでやめさせることはできない。 --Fugen会話) 2012年9月29日 (土) 03:49 (UTC)

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