ノート:HSV色空間

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HSV色空間とHSL色空間が同一であると誤解される記述があります編集

> HSVモデル(英: HSV model)は色相(Hue)、彩度(Saturation・Chroma)、明度(Value・Lightness・Brightness)の三つの成分からなる色空間。HSL色空間(Hue、Saturation、Lightness)とも、HSB色空間(Hue、Saturation、Brightness)とも言われる

HSV色空間をHSL色空間と言い換えることはできないかと思います。 参考: 色モデル --Toris bird会話) 2019年1月12日 (土) 02:26 (UTC)

参考文献や出典が示されていないため、計算式の正確性の検証ができません編集

HSL色空間など計算式が似たものも有りますので、特に計算式部分は出典を明記した方が良いかと思います。--Toris bird会話) 2019年1月12日 (土) 02:32 (UTC)

HSV から RGB への変換の節のソースコードについて編集

現時点のソースコードでは、h が 0 以上 6 未満の範囲に入っていない場合、default で case 0 のブロックに落としているように思われますので、 (範囲外の場合は、H を常に 0 とみなすのでなければ) 記事内の「Hの範囲は0から360までであるが、その範囲を超えるHは360.0で割った剰余」という記述と矛盾していると思われます。 (変換処理のコンセプトを示したかっただけと言ってしまえばそれまでですが…)

従いまして、ソースコードについて、要検証とさせていただきます。--Toris bird会話) 2019年5月28日 (火) 09:03 (UTC)

円錐モデルでは V >= S となる事について、記事内で何らかの補足説明が必要かもしれません編集

R, G, B が 0 以上 1 以下ですので、MIN も同じ範囲となり、 「V = MAX」かつ「S = MAX - MIN」(円錐モデルの場合) とすると、 「V >= S」の関係が生じる事になります。

HSVモデルでは、多くの方が、 (画像処理ソフトの UI などに表示される値では) VとSの間に大小関係は存在しないとイメージしているかと思いますので、記事内で何らかの補足説明が必要かもしれません。

図:HSV色空間の円錐 の右側の三角形の下側の角が45度(以下)であることに気づけば、Sの上限がVという関係性も導き出せると思いますが、気づきにくいと思いますので…

また、円柱モデルでも同様の関係性がある場合は、その点にも触れる必要があるかと思います (数式上の「S == 1」が、色としての「S(彩度) == V(明るさ)」と同義の場合など) https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9249759.html > 円柱モデルでは明るさは彩度の上限を変えません。 --Toris bird会話) 2019年5月28日 (火) 09:26 (UTC)

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