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ハーバート・J・ビーバーマンHerbert J. Biberman, 1900年3月4日 - 1971年6月30日)はアメリカ合衆国映画監督脚本家ハリウッド・テン(ハリウッドの十人)の一人。妻は俳優ゲイル・ソンダガード

ハーバート・ビーバーマン
Herbert Biberman
本名 Herbert Joseph Biberman
生年月日 (1900-03-04) 1900年3月4日
没年月日 (1971-06-30) 1971年6月30日(71歳没)
出生地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 ペンシルベニア州フィラデルフィア
死没地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 ニューヨーク州ニューヨーク
職業 脚本家映画監督
配偶者 ゲイル・ソンダガード
著名な家族 エドワード・ビーバーマン英語版

1935年『片道切符』で監督デビューをした。

ナチズムを批判した1944年の『幻影のハーケンクロイツ』で注目を浴びたが、下院非米活動委員会で証言を拒否して議会侮辱罪に問われ、投獄される。6ヶ月後に釈放されたが、映画スタジオのブラック・リストに載った為、以降は自主制作を余儀なくされた。ニューメキシコ州の鉱山労働者のストライキの模様を描いた1954年の『地の塩』はカルロヴィ・ヴァリ映画祭でグランプリ受賞し、アメリカ国立フィルム登録簿ニューヨーク近代美術館に保存されている。

主なフィルモグラフィ編集

外部リンク編集