パリ・いのちの行進

パリ・いのちの行進フランス語: Marche pour la vie英語: Paris March for Life パリ・マーチ・フォー・ライフ)は、フランスで中絶を合法化した1975年の法律制定日に近い1月下旬にパリで開催される中絶に抗議する毎年恒例のデモ。中絶合法化30年目にいくつかのフランスのプロライフ組織によって2005年に組織された [1]。このデモ自体は無宗派かつ無党派であると定義されている[2]

2009年1月25日のマーチの様子
2010年1月17日のパリ・いのちの行進

何年にもわたって、パリ・いのちの行進はヨーロッパで最大の毎年恒例の中絶反対の集会となった。2008年の参加者数の推定は2,500人[3]から20,000人の範囲である[4]

この集会は、フランス以外のヨーロッパ諸国、特にイタリア、スペイン、ベルギー、英国、ポーランド、スイス、ドイツ、アイルランドからの代表団を惹きつけている[5]

2010年には参加者が急増し、2009年の15,000人と比較して最多で25,000人となった[6]。2017年には50,000人に増加した[7]

脚注編集

関連項目編集

  • いのちと家族の行進(ポーランド、ワルシャワ)
  • いのちの行進(ワシントンDC、米国)
  • いのちの行進(プラハ)
  • 西海岸ウォーク・フォー・ライフ(サンフランシスコ、カリフォルニア、米国)

外部リンク編集