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ヒグチ ユウコは、日本画家[1]多摩美術大学油画科卒。在学中の1999年より個展で作品を発表[2]。動植物や少女を細密に描く画風で、とくに猫をモチーフとすることが多い[3][4]。2014年には『ふたりのねこ』で絵本作家としてデビュー。ホルベイン資生堂、MELANTRICK HEMLIGHETなど企業・ブランドとのコラボレーションも多く、2015年1月には自身のオリジナルブランド「Gustave」(ギュスターヴ)を立ち上げた[1]。猫を多く描くようになったきっかけは生後3か月で引き取った愛猫・ボリスで、この猫をモデルにして描くことも多いという[4][5]

目次

著書編集

  • ヒグチユウコ作品集(グラフィック社、2013年12月)
  • ふたりのねこ(祥伝社、2014年3月 / 新装版2014年12月)
  • MUSEUM ヒグチユウコ塗り絵本(グラフィック社、2015年3月)
  • せかいいちのねこ(白泉社、2015年11月)
  • ギュスターヴ君(白泉社、2016年9月)
  • すきになったら(ブロンズ新社、2016年9月)
  • ボリス絵日記(祥伝社、2016年9月)
  • ギュスターヴくん(白泉社、2016年9月)
  • BABEL Higuchi Yuko Artworks(グラフィック社、2017年5月)
  • いらないねこ(白泉社、2017年9月)
  • カカオカー・レーシング Imai Masayo Artworks(今井 昌代 (著), ヒグチユウコ (イラスト) )(グラフィック社、2017年10月)

その他編集

出典編集

  1. ^ a b ヒグチユウコ プロフィール 2016年9月30日閲覧
  2. ^ 坂本菜理子 「【インタビュー】ダークファンタジーで女心掴む 人気画家ヒグチユウコとは?」 Fashionsnap.com 2014年5月21日
  3. ^ 「インタビュー 宇野亞喜良 ヒグチユウコさんの絵の魅力」『MOE』 白泉社、2015年6月号、18頁
  4. ^ a b 「ヒグチユウコの世界をつくったものたち」『MOE』 白泉社、2015年6月号、20-23頁
  5. ^ 服部円 「画家・ヒグチユウコ × ボリス — 手間のかかる猫ほどかわいい」 ilove.cat 2013年10月22日

外部リンク編集