ピエノツェントラス

ピエノツェントラスリトアニア語: Pienocentras)は、リトアニアにかつてあった乳業企業連合。リトアニア語で「牛乳 (pienas) センター (centras) 」の意。

カウナスライスヴェス通りにあるかつてのピエノツェントラスの建物。1934年ヴィータウタス・ランズベルギス=ジェムカルニスが設計。

歴史編集

1927年1月1日、農業協同組合「リエトゥーキス」(Lietūkis)から乳業部門が分かれる形でピエノツェントラスが設立された。

1928年の時点で、ピエノツェントラスは241の酪農場を有していたが、1939年には176まで減少した。

リトアニア政府は9500万リタスの予算をピエノツェントラスに支援にあてていた。うち8440万リタスはバター価格の安定化のために用いられた[1]

脚注編集

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