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元のファイル(5,120 × 2,880 ピクセル、ファイルサイズ: 40メガバイト、MIME タイプ: application/sla)

概要

解説
日本語: 1936年に長岡市の馬高遺跡で発掘・復元された縄文時代中期(約5,000年前)を代表する縄文土器の一種。同調査における出土第1号の本土器を「火焔土器(馬高A式1号深鉢土器)」と通称し、この後に発掘された同型式のものは「火焔型土器」と呼ぶ。燃え上がる炎を象ったかのような形状を持つことから、この名称が生まれた。
English: A type of Jomon pottery representative of the middle Jomon period (about 5, 000 years ago) discovered & restored by the survey of the Umataka remains of Nagaoka City in 1936. The first pottery which excavated in the survey is called "Kaen Doki (Flame-Rimmed Cooking Vessel)", and other things which have the same type of rim are called "Kaengata Doki". This name was born because it has a shape as if it imitated a flame.
日付
原典 新潟県長岡市
作者 九州国立博物館、大塚オーミ陶業株式会社、長岡市
カメラの位置37° 24′ 47.83″ N, 138° 46′ 06.53″ E Kartographer map based on OpenStreetMap.以下のサービスでこの位置を確認する: OpenStreetMap - グーグルアースinfo

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%81%AB%E7%84%94%E5%9E%8B%E5%9C%9F%E5%99%A8 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%AC%E9%AB%98%E9%81%BA%E8%B7%A1 https://en.wikipedia.org/wiki/J%C5%8Dmon_pottery

ライセンス

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