ファカタティバ

コロンビアの都市

ファカタティバ(Facatativá)は、コロンビアクンディナマルカ県にある都市。人口は14万1762人(2019年)。ボゴタの西35㎞に位置している。

ファカタティバ
シモン・ボリバル広場
シモン・ボリバル広場
県内の位置 北緯4度49分 西経74度22分 / 北緯4.817度 西経74.367度 / 4.817; -74.367座標: 北緯4度49分 西経74度22分 / 北緯4.817度 西経74.367度 / 4.817; -74.367
県内の位置 北緯4度49分 西経74度22分 / 北緯4.817度 西経74.367度 / 4.817; -74.367座標: 北緯4度49分 西経74度22分 / 北緯4.817度 西経74.367度 / 4.817; -74.367
 コロンビア
クンディナマルカ県
設立 1600年
面積
 • 合計 158 km2
標高
2,586 m
人口
(2019年)
 • 合計 141,762人
  統計[1]
等時帯 UTC-5
市外局番 +1
ウェブサイト Official website
市の紹介[2]

歴史編集

ファカタティバの歴史は古く、1万8000年前から先住民の集落が存在していたと考えられている。市内には古代の遺跡が点在しており、軍事的、宗教的用途で造られたと推定される石の構造物を見ることができる。スペイン人到来以前の歴史は不明な点が多いため植民開始年を町の公式な設立年としている。ボゴタ・サバナの中央付近という地理的優位性により、農産物の集散地として発展した。

1601年、大聖堂の前身となる小さな教会が建てられたが1785年の地震で全壊した。教会は直ぐに再建されたが1827年の地震でも損傷を受けた。1895年、現在の大聖堂が建設された。

1909年、ボゴタとの間に鉄道が開通した。しかし、1990年代のコロンビア国鉄解散により運行終了した。近年、鉄道再開の構想がある。

脚注編集

[脚注の使い方]

関連項目編集

外部リンク編集