フリードリヒ・ユスティン・ベルトゥッヒ

フリードリヒ・ヨハン・ユスティン・ベルトゥッヒ(Friedrich Johann Justin Bertuch、1747年9月30日 ヴァイマル - 1822年4月3日 ヴァイマル)は、ドイツの出版者、パトロン[1]

フリードリヒ・ユスティン・ベルトゥッヒ
(画) J.F.A.ティシュバイン

略歴編集

ヴァイマルで生まれた。イェナ大学で神学と法律を学んだが文学に興味があり、スペイン語も学び、『ドンキホーテ』を独語訳し1774年に自費出版した。1773年から文学者のクリストフ・マルティン・ヴィーラントが編集した雑誌『ドイツのメルクール』(Teutsche Merkur)の発刊を助け、その後も多くの雑誌や叢書を出版した。叢書のなかには、青少年向けの博物学の図鑑もある。

出版した叢書の図版編集

参考文献編集

外部リンク編集