ヘルマン・フェルチュ

ヘルマン・フェルチュ: Hermann Foertsch, 1895年4月4日1961年12月27日)は、ドイツ軍人。最終階級はドイツ国防軍陸軍歩兵大将。戦後は捕虜裁判の被告となったが、無罪となり、釈放後は西ドイツ再軍備についての会議、ヒンメロート委員会の一員となり、ヒンメロート覚書を策定するなど連邦軍創立において重要な役目を果たした。 弟はドイツ国防軍で中将、戦後、ドイツ連邦軍陸軍大将、第2代連邦軍総監を務めた連邦軍のフリードリヒ・フェルチュ


叙勲編集

騎士鉄十字章1944年8月27日

文献編集

「ヘルマン・フェルチュ-ドイツ国防軍事典」 http://www.lexikon-der-wehrmacht.de/Personenregister/F/FoertschHermann-R.htm