ベルリン地下鉄5号線

ベルリン地下鉄5号線: Linie U5)は、ベルリン地下鉄の路線である。本稿ではベルリン地下鉄55号線についても記述する。

Berlin U5.svg ベルリン地下鉄5号線
Karte berlin u u5.jpg
基本情報
路線網 ベルリン地下鉄
起点 アレクサンダー広場駅
終点 ヘーノウ駅
駅数 20
開業 1930年
最終延伸 1989年
路線諸元
路線距離 18.4 km
軌間 1435 mm
電化方式 直流750V 第三軌条方式
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概要編集

5号線編集

18.4kmの路線を有し、駅数は20駅である。旧東ベルリンの中心部であるアレクサンダー広場と同東部のヘーノウを結ぶ。

第二次世界大戦後はベルリン地下鉄の路線のうち唯一全線が東側に属した。ベルリンの壁建設後も東ドイツ政府によって延伸工事が進められ、壁崩壊直前の1989年7月1日にヘーノウ駅まで全線開通した。開通当時はルーイ=レヴィーン=シュトラーセ駅およびヘーノウ駅は東ベルリン市外のフランクフルト(オーダー)県ドイツ語版であったが、1990年のドイツ再統一の際にベルリンに編入された。

運賃はアレクサンダー広場駅 - フランクフルター・アレー駅間がZone A、マクダレーネンシュトラーセ駅 - ヘーノウ駅間がZone Bである。平日は5 - 10分間隔、土休日は10 - 15分間隔での運行が基本である[1]

55号線編集

2009年8月にベルリン中央駅 - ブンデスターク駅 - ブランデンブルク門駅の3駅間1.8kmが開業した。将来的には5号線と直通予定であり、直通後は55号線も5号線の一部となる予定である。運賃は全区間ともZone Aである。平日・土休日ともに10分間隔での運行が基本である[2]

駅一覧編集

脚注編集

外部リンク編集