ベーシスポイント

ベーシスポイント(basis point、bp)は0.01%。金融分野で債券の利回りや、金利の変動に用いられる単位。多くはbp(パーミリアド。万分率記号)を単位記号として用いて示す。

概要編集

債権の利回りとしての最小単位として使われることが多い[1][2]。0.5bp(ハーフ・ア・ベーシス・ポイント)を使用することもある。

脚注編集

  1. ^ ベーシス・ポイント”. 金融ファクシミリ新聞 用語解説. 金融ファクシミリ新聞社. 2008年6月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年8月2日閲覧。※現在はインターネットアーカイブに残存
  2. ^ ベーシスポイントとは - 意味・解説 : マネー辞典 m-Words マネー辞典 m-Words

関連項目編集