ペール・エークストレム

ペール・エークストレムPer Ekström1844年2月23日 - 1935年1月21日)は、スウェーデンの画家である。

ペール・エークストレム
Per Ekström
Konstnär Per Ekström.jpg
生誕1844年2月23日
スウェーデン,Segerstad Parish, Öland,
死没1935年1月21日
スウェーデン,Mörbylånga

スウェーデン王立美術院予備課程時代の同級生には、カール・ラーションヒューゴ・ビルイェルアーンシュト・ユーセフソンがいる[1]

略歴編集

エーランド島のSegerstadで生まれた。1865年から1872年の間、スウェーデン王立美術院で学んだ。王立美術院で学んだ画家はこの時代はフランスに留学することが多くなっていた。エークストレムも1876年に国王オスカル2世の支援を得て、パリに留学した。1890年までフランス各地に滞在した。フランスの「バルビゾン派」の強い影響を受けた。

1890年にスウェーデンに帰国し、故郷のエーランド島とストックホルムを行き来する生活の後、パトロンのイェーテボリの資産家、ポントゥス・フュシュテンベリーに勧められて、イェーテボリに移った。スウェーデンの風景を描いた。1910年にエーランド島に戻り、エーランド島のMörbylångaで没した。

作品編集

脚注編集

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  1. ^ トシュテン・グンナション「カール・ラーションの生涯と作品-概説」『カール・ラーション展』荒屋鋪透訳、19頁。

参考文献編集

  • 東京都庭園美術館他編『スウェーデンの国民画家 カール・ラーション展』読売新聞社他、1994年
  • Ekström, Per i Nordisk familjebok (andra upplagan, 1907)
  • Manne Hofrén: Per (Peter, Pehr) Ekström i Svenskt biografiskt lexikon