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この名前は、スペイン語圏の人名慣習に従っています。第一姓(父方の)はアルグメド第二姓(母方の)はバラーサです。

ホセ・アルグメドJose Eduardo Argumedo Barraza、男性、1988年10月14日 - )は、メキシコプロボクサー。元IBF世界ミニマム級王者。ナヤリット州テピク出身。防御は弱い一方接近戦にめっぽう強く、フックを躊躇なく振ってくるブルファイトスタイルの選手。サウル・アルバレスのカネロ・プロモーションズ所属。

ホセ・アルグメド
基本情報
本名 ホセ・エドゥアルド・アルグメド・バラーサ
通称 Tecuala
階級 ミニマム級
身長 160.2cm[1]
リーチ 164.0cm[1]
国籍 メキシコの旗 メキシコ
誕生日 (1988-10-14) 1988年10月14日(30歳)
出身地 ナヤリット州テピク
プロボクシング戦績
総試合数 25
勝ち 20
KO勝ち 12
敗け 4
引き分け 1
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来歴編集

2010年8月27日、ハリスコ州グアダラハラのアレナ・ハリスコでオズワルト・ノボアとデビュー戦を行い、8回0-2(73-79、74-78、76-76)の判定負けを喫し、デビュー戦を白星で飾れなかった。

2011年1月21日、ハリスコ州グアダラハラのアレナ・ハリスコでオズワルト・ノボアとフライ級10回戦を行い、10回2-0(2者が96-94、95-95)の判定勝ちを収め雪辱を果たした。

2012年3月10日、タマウリパス州シウダー・リオ・ブラボでホセ・アルフレド・スニガとライトフライ級8回戦を行い、3回18秒負傷判定で引き分けた。

2012年6月9日、ハリスコ州グアダラハラのアレナ・ハリスコでサウル・フアレスとCABOFEライトフライ級王座決定戦を行い、12回3-0(2者が116-112、115-113)の判定勝ちを収め王座獲得に成功した。

2012年7月27日、ハリスコ州ラゴス・デ・モレノでオズワルト・ノボアとライトフライ級8回戦を行い、8回1-2の判定負けを喫した。

2013年7月19日、ナヤリット州テピクでファン・ルイス・ロペスとメキシコライトフライ級王座決定戦を行い、5回TKO勝ちを収め王座獲得に成功した。

2014年5月3日、シナロア州クリアカンでカルロス・ベラルデとIBFラテンアメリカミニマム級王座決定戦を行い、10回1-2(2者が94-96、96-94)の判定負けを喫し王座獲得に失敗した。

2015年12月31日、大阪府立体育会館でIBF世界ミニマム級王者高山勝成と対戦し、9回終了時2-1(85-86、2者が87-84)の判定勝ちを収め王座獲得に成功した[2]

2016年7月1日、ナヤリット州テピクでIBF世界ミニマム級15位のフリオ・メンドーサと対戦し、12回3-0(119-109、2者が118-110)の判定勝ちを収め初防衛に成功した[3][4]

2016年10月29日、サン・ルイス・ポトシ州シウダー・バージェスでIBF世界ミニマム級1位のホセ・アントニオ・ヒメネスと対戦し、3回1分22秒TKO勝ちを収め2度目の防衛に成功した[5]

2017年5月27日、ヌエボ・レオン州モンテレイでIBF世界ライトフライ級8位のガブリエル・メンドサと対戦し、8回TKO勝ちを収め3度目の防衛に成功した[6][7]

2017年7月23日、大田区総合体育館でIBF世界ミニマム級9位の京口紘人と対戦し、12回0-3(111-116×2、112-115)の判定負けを喫し4度目の防衛に失敗、王座から陥落した[8][9]

2017年8月1日、IBFはアルグメドをIBF世界ミニマム級7位にランクインした[10][11]

獲得タイトル編集

脚注編集

  1. ^ a b 田口良一&京口紘人が予備検診、23日ダブル世界戦 Boxing News(ボクシングニュース) 2017年7月21日
  2. ^ 高山勝成がIBF王座陥落、9回終了1-2判定負け Boxing News(ボクシングニュース) 2015年12月31日
  3. ^ Argumedo retains IBF 105lb title Fightnews.com 2016年7月2日
  4. ^ アルグメドV1、ベネズエラ初の王者エルナンデス逝く Boxing News(ボクシングニュース) 2016年7月3日
  5. ^ アルグメドがヒメネス撃沈、IBFミニマム級V2 Boxing News(ボクシングニュース) 2016年11月13日
  6. ^ アルグメドがV3、次回は日本で防衛戦? Boxing News(ボクシングニュース) 2017年5月28日
  7. ^ Jose Argumedo Stops Gabriel Mendoza To Retain The IBF Belt Boxing Scene.com 2017年5月29日
  8. ^ Kyoguchi dethrones Argumedo; wins IBF 105lb title in only 8th fight Fightnews.com 2017年7月23日
  9. ^ 京口紘人がIBF新王者、アルグメドに3-0勝ち Boxing News(ボクシングニュース) 2017年7月23日
  10. ^ IBF Ratings IBF公式サイト 2017年8月1日
  11. ^ 船井龍一がIBFランク入り、OPBFランキング更新 Boxing News(ボクシングニュース) 2017年8月4日

関連項目編集

外部リンク編集

前王者
高山勝成
IBF世界ミニマム級王者

2015年12月31日 - 2017年7月23日

次王者
京口紘人