メインメニューを開く

ホージャー派(Khoja)は、インド北西部のイスラム教シーア派イスマーイール派の一派で、ニザール派の系譜に属する。

ヒンドゥー教からの改宗者が多い。ホージャ (Khoja) とはペルシャ語語源で、主人 (master) という意味を持つ。彼らの多くは東アフリカとの交易で活躍していた。その影響で現在もその地に多く住んでいる。スワヒリ語や英語ではコージャと呼ばれている。

19世紀半ばアーガー・ハーン1世イランからボンベイにやってきた時に、アーガー・ハーン派とそれ以外に分離した。それ以外はシーア派十二イマーム派コージャ (Ithna-Ashery khoja) と呼ばれ、イスマーイール派からシーア派十二イマーム派になった。