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ボゴール農科大学(ボゴールノウカダイガク、英語: IPB University、公用語表記: Institut Pertanian Bogor)は、Dramagaに本部を置くインドネシア国立大学である。1963年に設置された。

ボゴール農科大学
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大学設置/創立 1963年
学校種別 国立
設置者 インドネシア
本部所在地 Dramaga
キャンパス Dramaga, Baranang Siang, Gunung Gede, Cilibende, Taman Kencana
学部 農学
獣医学
水産海洋学
畜産学
林学
農業工学
数学自然科学
経済経営学
人間生態学
ウェブサイト ボゴール農科大学公式サイト
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目次

学部編集

現在学長 は Dr. Arif Satria SP, MSi(鹿児島大学OB)。2009-2010学年にて3500人入学し現在は22,637人の学生在学中[1]。 現在、以下の9学部が設置されている。

  • 農学部
  • 獣医学部
  • 水産海洋学部
  • 畜産学部
  • 林学部
  • 農業工学部
  • 数学自然科学部
  • 経済経営学部
  • 人間生態学部

略歴編集

オランダ領東インドのボゴール市の植物園長Melchior Treub がLandbouw Hogechool(農業専門学校)1916年創立。Middelbare Bosbouw School(林業専門学校)またNederlandsch Indiche Veeartsen School(領東獣医専門学)1940年創立。日本の占領中は日本語名のボゴール農業専門学校、ボゴール獣医学校にとして開設します。インドネシア独立(1946)その三の専門学校はインドネシア大学の農学部と獣医学部になりました。1963よりボゴール農科大学として創立,当時農学部、林業学部、獣医学部、畜産学部、水産学部、五の学部設立、第一位の学長は(presidium)Prof.Dr. Syarif Thayebでした。農業工学部は1964年開設、また数理科学部は1980年設立しました。教育の多様化により、2019年より大学名英語表記をIPB Universityとしている。

対外関係編集

他大学との協定編集

有名な卒業生編集

脚注編集

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  1. ^ SRV5 PDDIKTI : Pangkalan Data Pendidikan Tinggi”. forlap.ristekdikti.go.id. 2019年3月30日閲覧。

外部リンク編集