マゼラン望遠鏡は口径6.5mのチリのラス・カンパナス天文台に設置された反射望遠鏡である。2台の望遠鏡は天文学者のウォルター・バーデと慈善家のランドン・クレイに因んで名づけられた。

Magellan Telescopes
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運用組織 カーネギー研究所 ウィキデータを編集
名の由来 ウォルター・バーデ, ランドン・T・クレイ ウィキデータを編集
座標 南緯29度00分54秒 西経70度41分30秒 / 南緯29.015度 西経70.6917度 / -29.015; -70.6917座標: 南緯29度00分54秒 西経70度41分30秒 / 南緯29.015度 西経70.6917度 / -29.015; -70.6917
標高 2,516 m (8,255 ft)
観測開始年 2000年9月15日, 2002年9月7日 ウィキデータを編集
形式 光学望遠鏡, グレゴリー式望遠鏡 ウィキデータを編集
口径 6.5 m (21 ft 4 in)
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クレイ望遠鏡

2000年9月15日にバーデの、2002年、9月7日にクレイの最初の観測が行われた。カーネギー研究所(パサディナ)とアリゾナ大学、ハーバード大学、ミシガン大学、マサチューセッツ工科大学が共同で、建設し、運用を行っている。

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