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ミュージックキャラバン

ミュージック・キャラバン』はTBSラジオの番組内で放送されていた音楽コーナー。1970年代放送の『TBS それ行け!歌謡曲』から2000年代放送の『ストリーム』までの32年間、コーナーは各番組に継承された。

1970年代に久米宏平野レミのコンビで始まり30年以上続いた長寿コーナー。三井物産食品グループが長年提供として付いていた。

『ミュージック・キャラバン』を内包した番組編集

終了時の番組内容編集

最末期である『ストリーム』時代では、火曜日と金曜日は「街角トライアスロン」と題して各地のスーパーマーケットからの公開放送を行い、主婦4人をゲームで戦わせ、優勝者に現金のつかみ取りをさせた。1990年代なかばまでは「ミュージックキャラバン」の企画はすべてこれだったが、いつしか週2回に縮小された。司会は山口ひろかず(コント山口君と竹田君)と、曜日ごとに別のTBSアナウンサー(山内あゆ海保知里竹内香苗ら)。

この企画に限っては、野球中継などで『ストリーム』が放送休止となっても決して中止されることはなく、15時から単独の番組として放送(『ストリーム』のパーソナリティ・松本ともこはスタンバイしているが出演せず、代理のアナウンサーがスタジオ担当を務める)。また、2002年6月14日のFIFAワールドカップ日本戦のためにやむなく放送できないときは別の曜日に行った。

TBSのスタジオからの放送となる場合は、月曜日は洋楽紹介(末期には「サウンドストリーム・音楽の玉手箱」というタイトルがつく)、水曜日はリスナーのメールの紹介、木曜日は「マッピーセレクション」だった。

2002年9月をもって終了し、後枠は平日通してスタジオからの放送となる「サウンドパティスリー」となる。このうち金曜日については、先述の「マッピーセレクション」を引き継いだ「大人買い」という企画となった。

参考編集