ムズズ(Mzuzu)は、マラウイ北部の主要都市であり、北部州の州都。国内では3番目に人口が多く2007年7月時点で150,100人である。[1] 農業地帯の中心にあり都市周辺は天然ゴムコーヒーの栽培が行われている[2]。 市の南方にはアフリカで最大の植林によってできた森林が広がっている。[3]

マラウイ国内におけるムズズの位置、青色はマラウイ湖

市内にはムズズ空港やマラウイ国内で2番目に作られた国立大学であるムズズ大学1997年設立)がある。[4]

脚注編集

外部リンク編集