メアリー・ボイス

ノーラ・エリザベス・メアリー・ボイス(Nora Elisabeth Mary Boyce、1920年8月2日 – 2006年4月4日)は、イギリスのイラン語群学者で、ゾロアスター教の権威。王立アジア協会が、宗教研究の顕著な貢献者に対して毎年授与しているボイス賞は、彼女に因んで名付けられた。

メアリー・ボイス
生誕 ノーラ・エリザベス・メアリー・ボイス
(1920-08-02) 1920年8月2日
イギリス、インド、ダージリン
死没 2006年4月4日(85歳没)
職業 文献学者
著名な実績 ゾロアスター教の権威

経歴編集

ボイスは、ケンブリッジ大学ニューナム・カレッジで、英語、考古学、人類学を学び、2科目最優等生で卒業した[1]

参考文献編集

  1. ^ John R. Hinnells, ‘Boyce, (Nora Elisabeth) Mary (1920–2006)’, Oxford Dictionary of National Biography, Oxford University Press, Jan 2010; online edn, Sept 2012 accessed 8 Jan 2017

外部リンク編集