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ヤドゥ・ラーヤ(Yadu Raya, 1371年 - 1423年)は、南インドカルナータカ地方マイソール王国の君主(在位:1399年 - 1423年)。

生涯編集

1399年、ヤドゥ・ラーヤはカルガハッリナーヤカであるデラヴォーイー・マーラ・ナーヤカを殺害し、マイソールの支配権を奪った[1]。これにより、彼はこの地に支配権を確立し、マイソール王国が建国された。

1423年、ヤドゥ・ラーヤは死亡し、息子のチャーマ・ラージャ1世がその王位を継承をした[2]

出典・脚注編集

関連項目編集