ラミエル(レミエル、ラムエル、ラメエル、Ramiel)は、天使の1体。その名は「神の雷霆」「慈悲の意」を意味する。

幻視を支配する存在であり、その力で地上の人間にからのメッセージ(黙示)を伝えるとされている。

エノク書1』6:9にはヘルモン山に集まって人間の女性と交わることを誓った200人の堕天使の頭の1体として「ラメエル」および「ラムエル」の2つの名前が出る。

また、七大天使の指示を伝える責任者、見張り番(エグリゴリ)の一員でもあり栄光の天使(三人のうち一人)でもある。

参考文献編集

関連項目編集