ラ・ジュンバ(La yumba)とは、オスバルド・プグリエーセ作曲のタンゴ

概要編集

1946年の作品。アクセントがあるリズムが、「ジュンバ,ジュンバ」と聞こえてしまうことから、この名前がついた。独特なリズムと、長調短調から外れるような歌にできないようなメロディーが、このタンゴの個性である。歌詞はついていない。

オスバルド・プグリエーセ楽団のレコード録音に人気があるが、レオポルド・フェデリコ楽団その他の楽団にも録音がある。また、タンゴダンスの曲に使われることも多い[1]

YouTubeにも、いくらかアップロードされている[2][1]

脚注編集

外部リンク編集