メインメニューを開く

ルイスの理論は、ギルバート・ルイスが提唱した一連の理論のことである。これは、次の二つに分けられる。

  1. ルイスの原子結合の理論
  2. ルイスの酸塩基の定義

ルイスの原子結合の理論編集

ルイスは、1916年に原子の周りを点で、その原子の構造を明確にすることを考案した。これを、ルイス構造式または電子式という。また、結合によって、構造式の書き方が違うことも考案した。

ルイスの酸塩基の定義編集

この定義は1923年に考案され、大学化学では、アレーニウスの定義、ブレンステッド・ローリーの定義とともに、重要な定義の一つとされている。