ルーカス・モンデーロ・ガルシア(Lucas Mondelo García、1967年7月28日 - )は、日本のバスケットボール指導者である。Wリーグトヨタ自動車アンテロープス女子スペイン代表それぞれのヘッドコーチを兼任していた。

ルーカス・モンデーロ
Lucas Mondelo García
トヨタ紡織サンシャインラビッツ HC
役職 ヘッドコーチ
基本情報
国籍 スペインの旗 スペイン
生年月日 (1967-07-28) 1967年7月28日(56歳)
出身地 バルセロナ
選手経歴
????-???? Club Tecla sala
Cb hospitalet
Club Tecla sala
Club AECS
指導者経歴
2006–2010
2010–2012
2012–2016
2013–
2016–2019
2019-2022
2023-
Olesa
CBアベニーダ
山西フレイム
女子スペイン代表
ディナモ・クルスク
トヨタ自動車
トヨタ紡織

来歴 編集

スペイン国内でプロバスケットボール選手として活躍した後、2006年より女子バスケットボール指導者としてキャリアを歩む。

2010年にヘッドコーチ就任したCBアベニーダでは2011年にスペインリーグ、スーパーカップ、ユーロリーグの三冠達成。

2012年から2016年まで中国の山西フレイムヘッドを務め、2013年からWCBA3連覇達成。

2016年から2019年までロシアのディナモ・クルスクのヘッドを務め、2017年にロシアカップ 、ユーロリーグ、欧州スーパーカップの三冠達成。

2013年からはクラブと並行して女子スペイン代表ヘッドも兼任し、2014年世界選手権2016年リオデジャネイロオリンピックでともに銀メダル、2018年ワールドカップで銅メダルに導いた。

2019年、トヨタ自動車アンテロープスヘッドコーチに就任[1]。2020-21シーズンのWリーグでトヨタをリーグ初優勝に導いた。2021-22シーズン、リーグ連覇を達成し、コーチオブザイヤーを受賞。

2022年退任。

2023年、トヨタ紡織サンシャインラビッツヘッドコーチ就任[2]

脚注 編集

関連項目 編集

外部リンク 編集