ワンダーランド北朝鮮

2016年のドキュメンタリー映画

ワンダーランド北朝鮮』(ワンダーランドきたちょうせん)は、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の一般の人々の暮らしぶりを取り上げたドキュメンタリー映画である[1]

ワンダーランド北朝鮮[1]
MEINE BRÜDER UND SCHWESTERN IM NORDEN[1]
북녘의 내 형제 자매들[1]
監督 チョ・ソンヒョンドイツ語版英語版[1]
配給 ユナイテッドピープル[1]
公開 ドイツの旗 ドイツ:2016年
日本の旗 日本:2018年6月30日[1]
上映時間 109分[1]
製作国 ドイツの旗 ドイツ朝鮮民主主義人民共和国の旗 北朝鮮[1]
言語 朝鮮語ドイツ語
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大韓民国(韓国)出身の映画監督チョ・ソンヒョンドイツ語版英語版がドイツのテレビ局から提案を受けたことから製作が始まった[2]。彼女は韓国籍を放棄し、調査や当局との交渉を含めてのべ6回ドイツのパスポートで北朝鮮に入国、2014年から2015年にかけて撮影をおこなった[2]紋繍プール英語版中国語版(ムンスウォーターパーク)に勤務する技術者の一家[3]兵士白頭山密営(金正日生家)の案内員・沙里院市嵋谷協同農場の農民一家・万寿台創作社公務員画家[1][4]元山市の縫製工場労働者[1]・平壌国際サッカー学校の児童[3]らが取材を受け登場する。

脚注編集

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  1. ^ a b c d e f g h i j k ワンダーランド北朝鮮”. Movie Walker. 2018年5月17日閲覧。
  2. ^ a b 「交際」「成功」語る姿も、韓国籍を捨て“自然体の北朝鮮市民”を映した女性監督の決意と期待”. Abema TIMES (2018年5月20日). 2018年5月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年5月26日閲覧。
  3. ^ a b (ドイツ語)DER FILM”. MEINE BRÜDER UND SCHWESTERN IM NORDEN. 2018年5月17日閲覧。
  4. ^ チョ・ソンヒョン監督「ワンダーランド北朝鮮」/トランスナショナル・シネマ・シンポジウム2018”. 朝鮮新報 (2018年5月16日). 2018年5月26日閲覧。

外部リンク編集