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上條 宏之(かみじょう ひろゆき、1936年昭和11年) - )は、日本の歴史学者教育者信州大学名誉教授。専攻は日本近代史[1]

略歴編集

長野県松本市に生まれる。1958年東京教育大学文学部史学科を卒業。長野県県政史編纂室、長野県短期大学助教授信州大学[1]教授を経て、長野県短期大学学長。

2018年春の叙勲で瑞宝中綬章を受章。

著書編集

  • 『和田英著・富岡日記-富岡入場略記・六工社創立記』東京法令出版、1965年[1]
  • 『定本・富岡日記』創樹社、1976年[1]
  • 『地域民衆史ノート-信州の民権・普選運動』銀河書房、1977年[1]
  • 『絹ひとすじの青春-『富岡日記』にみる日本の近代』日本放送出版協会、1978年

文献編集

  • 上條宏之『絹ひとすじの青春』日本放送出版協会、1978年

脚注編集

  1. ^ a b c d e 『絹ひとすじの青春』日本放送出版協会、1978年、奥付上の著者紹介

関連項目編集