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先端恐怖症または尖端恐怖症(せんたんきょうふしょう、belonephobia)とは、鉛筆刃物前髪など、先端が尖ったものが視界に入った時に強い精神的動揺を受ける、恐怖症の一種である。症状としては、尖ったものが目に向かってくるような錯覚を覚え、恐怖感により一時的に目が開けられなくなるなどが挙げられる。 過去に、先端について怖い思い出があると起こる場合もある。

原因編集

先端が尖ったものが身近に近づいた時に、周囲からの視線が集中したり、身近に存在する先の尖ったものを遠ざけられる事が頻繁に続いている事を意識する環境にいると、「自分は周りの人を刺してしまう様な見られ方をしているのかも知れない」といった錯覚に捉われ、恐怖心が出てくる場合があるが、考え方により克服も可能な場合がある。

他人に指差された場合にも、同様の症状が出ることがある。

過去に、先端について恐怖を覚えることがあると起こる場合もある。