劉 宝貞(りゅう ほうてい)は中華民国武術家外号は「飛刀劉」、は聘卿[1]

劉宝貞
プロフィール
出生: 1861年
死去: 1920年
出身地: 河北省固安県
職業: 武術家
各種表記
繁体字 劉寶貞
簡体字 刘宝贞
拼音 Liú Băozhēn
ラテン字 Liu Pao-chen
和名表記: りゅう ほうてい
発音転記: リウ バオジェン
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略歴・人物 編集

中国河北省固安県の出身。始め少林拳劈掛掌を学び、後に董海川に拝師する。

弟子には蕭海波、劉志清、任致誠(陰陽八盤掌)等がいる。

「董先生墓志銘」の39番目に「劉宝貞(宝珍)」として記載されており、劉宝珍派とされる[1]

脚注 編集

関連項目 編集

外部リンク 編集