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加賀 敬治(かが せいじ[要出典]1931年 -1981年 )は、大阪府出身のアマチュア将棋指し。賭け将棋で生計を立てる真剣師の1人。

「鬼加賀」と恐れられる実力者であり、自ら「日本一のくすぶり(真剣師)」と称する程であった。第18回(1964年)、第33回(1979年)の2度「アマ名人戦」を制覇し、アマ名人となっている。1979年に日本一の真剣師の座を賭け大阪府新世界の通天閣将棋道場で「新宿の殺し屋」小池重明と決戦を行い、7勝7敗と互角に渡り合った。

泥酔状態で大阪の新世界で倒れ、救急車で運ばれた病院で死去。享年49。