包液反応(ほうえきはんのう:syntectic reaction)は合金などが凝固するときの反応の一つで、液相L1と液相L2が反応し新たな固相αを形成する反応である。

L1+L2→α

実例は少ない。

例:Na-Zn系の中間層

状態図編集

 
包液反応の状態図

出典編集

『見方・考え方 合金状態図』 オーム社(2003)三浦 憲司,小野寺 秀博,福富 洋志(著)104-116頁 ISBN 978-4274087448

関連項目編集