北海へそ祭り

日本の北海道の祭り

北海へそ祭り(ほっかいへそまつり)とは、毎年7月28日7月29日北海道富良野市の新相生通り商店街で行われる

富良野市北海道の地理的中心であることに因んだ祭りであり、北海道内のみならず日本全国、あるいは海外からも観光客が訪れる、北海道を代表する祭りの一つとなっている。

歴史編集

1969年(昭和44年)、富良野市民憲章が制定されると同時に開催されたのが始まりである。1974年(昭和49年)に北真神社(へそ神社)が創建されて以降は同神社の例大祭となっている。

内容編集

祭りのメインイベントは、図腹踊り。お腹を顔に見立てて絵を描き、頭部を大きなで隠して踊ることから、そのように呼ばれている。 描かれている絵は、顔やキャラクターなど多種多彩な顔が楽しめる。

群馬県渋川市でも、ほぼ同じ内容の「渋川へそ祭り」が開催されるようになる。これは、日本のへそに因んだ祭りである。

その他編集

マスコットキャラクターとして、「へそ丸」がある[1]

脚注編集

  1. ^ KAWAii!Hokkaido, へそ丸 富良野市 ゆるキャラ, KAWAii!Hokkaido, オリジナルの2017年7月3日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20170703234714/http://kawaii.hokkaido.jp/character/hesomaru/ 

外部リンク編集