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千島歯舞諸島居住者連盟

公益社団法人千島歯舞諸島居住者連盟(ちしまはぼまいしょとうきょじゅうしゃれんめい)は、北方領土の復帰等の解決促進、及び北方四島元居住者等の福祉の増進を図ることを目的に設立された。元内閣府所管。

目次

概要編集

沿革編集

  • 1950年11月 - 千島及び歯舞諸島復帰懇請同盟を結成
  • 1955年5月 - 千島列島居住者連盟を発足
  • 1958年6月 - 千島列島居住者連盟を発展的に解消、「社団法人千島歯舞諸島居住者連盟」創立発起人総会を開催
  • 1958年7月 - 社団法人千島歯舞諸島居住者連盟を発足

恐喝まがい行為編集

暴力団などとみられる団体が資金獲得のために、政治団体などを標ぼうして、関連図書や情報誌を売りつける「高額図書販売」がある。高額図書販売の手口として『北方領土問題審議会』などの政治団体を名乗り、企業側に一般的な団体であると信用させる手口が目立つ。[1]   『北方領土問題審議会』は、千島歯舞諸島居住者連盟理事、千島歯舞諸島居住者連盟根室支部常任理事を務めた男が会長の政治団体[2][3]。恐喝まがい販売される本には、千島歯舞諸島居住者連盟が主体で実施している北方墓参・四島交流などを使って撮影された写真が多用されることがある[4]

脚注編集

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  1. ^ 2002年12月15日、富山新聞
  2. ^ 北方領土問題審議会 『国益!!北方領土問題解決~具体的方策への取り組み方~』(平成十五年)奥付
  3. ^ 竹内春雄 『最北端国境の四島』 北方領土問題審議会(平成7年) 奥付
  4. ^ 竹内春雄 『北方領土問題 写真全集 起源六十年に因む』 北方領土問題審議会(平成17年10月)

関連項目編集

外部リンク編集