千手村(せんずむら)は、福岡県にあったで、嘉穂郡に属していた。旧嘉麻郡

せんずむら
千手村
廃止日 1955年1月1日
廃止理由 新設合併
大隈町足白村宮野村千手村嘉穂町
現在の自治体 嘉麻市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 九州地方
都道府県 福岡県
嘉穂郡
団体コード 廃止当時存在せず
隣接自治体 甘木市、嘉穂郡内野村、嘉穂郡桂川町、嘉穂郡足白村
千手村役場
所在地 福岡県嘉穂郡千手村
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地理編集

筑豊を構成する自治体の一つでもあった。村の南側に古処山や屏山といった筑紫山地の山々がそびえ、その山々から流れる千手川や泉河内川に沿って平地が広がっている。特に千手川流域の千手地区は秋月街道の宿場町(千手宿)として栄え、村の中心としての役割を果たしていた。

歴史編集

「千手」の名の起こりは村内にあった千手寺に依る。千手寺は天智天皇に付き従って九州に下った千手氏の菩提寺であり、九州征伐まで代々千手氏が当地を治めていた。

行政編集

教育編集

小学校編集

市立編集
  • 千手村立千手小学校
  • 千手村立泉河内小学校
  • 千手村立泉河内小学校栗野分校

中学校編集

市立編集
  • 千手村立千手中学校

交通編集

道路編集

参考文献編集

  • 『嘉穂町誌』

関連項目編集