原田勝弘

日本の社会学者

原田 勝弘(はらだ かつひろ、1937年 - )は、日本社会学者

はらだ かつひろ
原田 勝弘
生誕 1937年(82 - 83歳)
日本の旗 日本 千葉県
職業 社会学者
公式サイト haradise.honesto.net

明治学院大学名誉教授[1]被爆者の調査研究などに携わる[2]。2012年、著書『生活研究の社会学 変容する生活像の軌跡と調査分析』が光生館より刊行された[1]

年譜編集

著書編集

  • 社会調査(1971年、学文社) - 共編著
  • 欲望の心理経済学 その国際比較研究(1977年、ダイヤモンド社) - 共訳
  • 社会学 現代社会と社会学の課題(1984年、勁草書房) - 共著
  • 生活記録の社会学 方法としての生活史研究案(1991年、光生館) - 共監訳
  • 環太平洋 先住民族の挑戦 自治と文化再生をめざす人びと(1999年、明石書店) - 共編著
  • 社会調査論 フィールドワークの方法(2001年、学文社) - 共編著
  • 生活研究の社会学 変容する生活像の軌跡と調査分析(2012年、光生館)

脚注編集

  1. ^ a b 著作紹介:原田勝弘先生『生活研究の社会学』”. 明治学院大学 (2013年1月29日). 2014年7月25日閲覧。
  2. ^ 有末賢「慶應義塾大学と原爆調査 米山桂三・中鉢正美・川合隆男・原田勝弘」『被爆者調査を読む ヒロシマ・ナガサキの継承』浜日出夫有末賢竹村英樹慶應義塾大学出版会、2013年。

参考文献編集

  • 友縁の旅びと 原田勝弘先生退職記念文集(2005年、春風社

外部リンク編集