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古井家住宅(ふるいけじゅうたく)は、兵庫県姫路市にある古民家。「古井千年家」の通称をもつ。室町時代後期の建築と推定され、国の重要文化財に指定されている。現在は「千年家公園」として一般公開されている。

古井家住宅
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外観
所在地 兵庫県姫路市安富町皆河233-1
位置 北緯35度2分5.5秒
東経134度35分53.7秒
座標: 北緯35度2分5.5秒 東経134度35分53.7秒
類型 農家
形式・構造 木造、入母屋造茅葺
建築年 室町時代後期
文化財 国の重要文化財
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歴史編集

室町時代後期の建築と推定されている。1967年(昭和42年)までは畳を内部にしいて間仕切りなどをされ、実際に住居として使用されていたが、解体修理のために建築当初の形にしたことから住居としては使えなくなり、市が買い取ったうえで一般公開されている。

利用情報編集

  • 開館 - 土曜、日曜、祝日(年末年始を除く) 平日は団体予約客のみ
  • 料金 - 無料(駐車場は200円)
  • 所在地 - 兵庫県姫路市安富町皆河

交通アクセス編集

  • 中国自動車道 山崎IC/BSから車で北東に約10分
  • 僅かな運行本数ですが神姫バスのバス停が近くにあります。しかし、僅かな運行本数なので帰途のバスがありません。事前に周辺のタクシー会社に帰途のタクシーを予約しておいて「安志」のバス停まで乗せてもらえば姫路駅に行くバスが停車します。
  • 姫路駅から神姫バスで安志まで行き事前にタクシーを予約しておき「安志」からタクシーで現地に向かい見学中はタクシーを待たせておいて再度「安志」のバス停まで乗せてもらい姫路行きのバスに乗る方法もあります。

関連項目編集

外部リンク編集