古山 正人(ふるやま まさと、1949年 - )は、日本歴史学者國學院大學名誉教授。専門分野は古代ギリシア史(古代スパルタ史、社会経済史、シュムポシオン論)。

来歴編集

1949年、新潟県に生まれる。1981年、東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得満期退学。1985年電気通信大学電気通信学部助教授(一般教養担当)。1995年より國學院大學文学部史学科教授。2020年定年退職、名誉教授[1]。  

著書編集

  • 「岩波講座 世界歴史4 地中海世界と古代文明」(共編・岩波書店
  • 「西洋古代史料集」(共著・共訳・東京大学出版会)
  • 「西洋古代史入門」(共著・東京大学出版会)

脚注編集

  1. ^ 6氏に名誉教授の称号を授与 國學院大學学報691号 2020年6月20日