吉川 政己(よしかわ まさき、1918年11月22日[1] - 2002年2月6日[2])は、日本医学者老人医学が専門。

吉川 政己
生誕 東京
(1918-11-22) 1918年11月22日
死没 (2002-02-06) 2002年2月6日(83歳没)
国籍 日本の旗 日本
医学関連経歴
職業 医師、大学教授
分野 老人医学
所属 東京大学医学部
専門 内科学

略歴編集

東京出身。父は実業家の吉川長三郎。岳父は日産浅原源七[3]東京帝国大学医学部卒。1949年医学博士、東京大学医学部教授(冲中重雄の後任)。 1975年から1976年にかけて医学部長。1979年定年退官、名誉教授、東京警察病院。息子は吉川洋・東大教授。

著書編集

  • 『成人病の予防と対策』三井生命厚生事業団〈成人病ガイド, 19〉、1986年。NCID BA7314960X
  • 『老いと健康』岩波書店〈岩波新書, 新赤版 140〉、1990年。ISBN 4004301408

共編著編集

翻訳編集

  • トウール, パテル『脳血管障害』監訳、 平井俊策訳、広川書店、1973年。NCID BN04420309
  • ロスマン編著『臨床老年病学』原沢道美共監訳、広川書店、1974年。NCID BN05051321

論文編集

脚注編集

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  1. ^ 日外アソシエーツ, ed (1987). “吉川政己”. 現代日本人名録. 日外アソシエーツ. NCID BN01655248. 
  2. ^ 日外アソシエーツ, ed. 人物物故大年表. 日外アソシエーツ. NCID BA74628594. 
  3. ^ 吉川家(2016年07月28日)