善のイデア: τοῦ ἀγαθοῦ ἰδέαν)とは、プラトン哲学における最重要徳目。

概要編集

主著である『国家』において、プラトンは「哲人王」が目指すべき最高のものとして、この「善のイデア」を提示し、その説明を

という3つの比喩を用いて行った[1]

脚注・出典編集

  1. ^ 国家』第6巻-第7巻502C-521B

関連項目編集