四誓偈(しせいげ)とは、『仏説無量寿経』中、法蔵比丘が、師に向かい48の願(四十八願)を述べた後に続けてこの願の目的を述べ重ねて誓ったもの。勤行 (浄土宗)で用いられる。浄土真宗では「重誓偈」「三誓偈」とも呼ばれる。

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