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固め打ち

ウィキメディアの曖昧さ回避ページ

固め打ちとは野球競馬パチンコにおける用語の一つ。

通常、パチンコは、大当たり時は右側で打ち、アタッカーが開いたときに玉を入れるが、その入れられる玉の数が決められている。しかし、最後の玉が同時に2、3個入賞すれば、その分、出玉が多くなるという抜け穴がある。左から玉が発射され、ハンドルを右に捻れば捻るほど玉の勢いが強くなってるため、最後の玉を弱め打ち、強め打ち、とすれば、同時入賞して玉が増えるが、これを捻り打ちと呼んでいる。
しかし、機種によっては、左右対称の機種もあり、そのような機種では、右側の釘がいじられて、同時入賞がしづらい場合もある。このとき、左右対称を利用して、左側で中、弱と打つことで、オーバー入賞を狙うことがあるが、これを固め打ちという。別名逆捻り打ち。
また、アタッカー解放終了後、高確率で当選するモードに移行されるが、このとき、その抽選をするための入賞口、通称電チュー、に玉を多く入れて出玉を増やすのにも使われる。電チューも、スルーと呼ばれるルートを玉が通らないと開かないが、このテクニックを使うと、玉が多く発射されるため、スルーに通りやすくなる、という効果もある。