土屋 重信(つちや しげのぶ 生没年不詳)は、戦国時代武将三河国本郷の人。通称は甚助。

1560年桶狭間の戦いの前哨戦である丸根攻めに、土屋仁七郎と、松平元康方として参加した。丸根攻めでは土屋勘助という人物が戦死したとされるが、これが重信であるかは不明。

脚注、出典編集

  • 『三河物語』