地蔵の湯(じぞうのゆ)は、栃木県足利市にある温泉鉱泉)。一軒宿の「東葉館」内で湧出している。

地蔵の湯
温泉情報
所在地 栃木県足利市
交通 鉄道:JR両毛線小俣駅より、車で15分。
泉質 メタケイ酸を有する冷鉱泉
泉温(摂氏 17.5 °C
宿泊施設数 1
外部リンク https://toyokan-jizo.com/
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概要 編集

群馬県との県境近くの足利市街地に、一軒宿の「東葉館」が存在する。日帰り入浴可能。

周辺は住宅街となっている。

温泉は内湯にしか引いておらず、露天風呂は沸かし湯を使用している。

創業は明治末期。創業者・周東團三郎が、自宅の敷地から湧き出た鉱泉を地元民に利用してもらおうと、隣地に祀られている「彦谷地蔵堂」の名を頂き「地蔵の湯」を開業した。

昭和61年に改築、「東葉館」として名称を改めた。

泉質 編集

アクセス 編集

JR両毛線小俣駅より、車で5分。

北関東自動車道太田桐生ICより、車で12分。

関連項目 編集

外部リンク 編集