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城戸 恒(きど ひさし、1931年3月16日 - )は、日本実業家ヤマキ創業者城戸豊吉の孫で、同社第2代代表取締役社長を務めた。日本食糧新聞社第40回食品産業功労賞受賞。

人物・経歴編集

創業者である祖父城戸豊吉の死去を受け、1958年に28歳で城戸商店(のちのヤマキ代表取締役社長に就任。削りぶし専業からの脱却を図り、ヤマキへの商号変更を行うなどした[1]。2007年に味の素との資本提携を結び[2]、同年長男の城戸善浩に代表取締役社長職を譲り、自身は代表取締役会長に退いた[3][1]。2009年取締役相談役[4]。2017年名誉会長[5][6]日本食糧新聞社第40回食品産業功労賞(生産部門)受賞[7]

脚注編集

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  1. ^ a b [1]ヤマキ
  2. ^ 「ヤマキ株式会社との資本・業務提携に関するお知らせ 」味の素
  3. ^ 「オーラルヒストリー 愛媛の産業を語る(11)削り節 ヤマキ株式会社 名誉会長 城戸恒氏」調査月報 (353), 2-9, 2017-11 いよぎん地域経済研究センター
  4. ^ 「ヤマキの城戸会長が退任」四国新聞社2009/04/24 17:59
  5. ^ 「人事、ヤマキ 」日本経済新聞(2017/3/3 16:47)
  6. ^ 人事異動のお知らせヤマキ
  7. ^ 平成19年度 第40回 食品産業功労賞日本食糧新聞社


先代:
城戸豊吉
ヤマキ(旧城戸商店)社長
第2代:1965年 - 2007年
次代:
城戸善浩